お米

ゆめぴりかの無洗米は味も絶品!産地は北海道で名前の由来はアイヌ語

ゆめぴりか

ゆめぴりかの無洗米

ゆめぴりかの無洗米を楽天ランキング1位の「ぎんしゃり屋」で買っちゃいました。

2019年のショップオブザイヤージャンル賞(米・雑穀)を受賞したぎんしゃり屋さんのゆめぴりかの無洗米は精米方法が良いためか、普通のお米と比べても遜色ない味です。
ぎんしゃり屋さんはおまけとして飴やふりかけを入れてくれたり、梱包が丁寧で配送が早く、また発送のメールなども丁寧で気持ちが良いと、口コミでもっぱらの評判です。
今なら真空パックが通常5kg(1袋)につき65円(税込)のところ、最初の1袋まで無料のキャンペーン中です。

ゆめぴりかの無洗米を美味しく炊くには

一般に無洗米は普通のお米より味が劣るように思われていますが、炊き方次第で美味しく炊けますよ!
無洗米を美味しく炊くコツは、

  1. 一度水に浸してその水を捨ててから炊くこと(洗わなくてもオッケーです!)
    こうすることで、お米に残っている糠の成分が落ちて、雑味のない美味しいご飯が炊けます。
  2. 水を通常米より少し多めにして炊くこと
    新しめの炊飯器なら、必ず「無洗米」の目盛りがついていますから、その目盛りに合わせて気持ち多めに水を入れて炊くことで、炊きあがりもパサパサせずふっくらと柔らかに炊き上がります。

ゆめぴりかの味の特徴

ゆめぴりかは、香りが良く粘りが強く、柔らかさと同時にしっかりした食感を感じさせ、しかも高収量性のお米なのです。
誰もが知る「コシヒカリ」を改良した「あきたこまち」に、北海道を代表する「おぼろづき」の遺伝子を導入して生まれたお米だから実現できたのですね!

ゆめぴりかは北海道産の夢のお米!

ゆめぴりかは、「北海道から、ニッポンの米を」というスローガンの元、北海道が一体となって品質維持・ブランド化に取り組んでいるお米です。

北海道で開発された品種としては初めて、日本穀物検定協会の『米の食味ランキング』で特Aランクに輝いた、北海道民の夢のお米です。
その「ゆめ」を冠し、「ぴりか」と言うのはアイヌ語で「良い」、「美しい」、「きれいだ」などの意味を持つ言葉です。

上川農業試験場で10年以上にわたって研究され、収量面や耐冷性などの弱点から一時は開発中断の危機もありましたが、開発者である上川農業試験場の佐藤さんをはじめとする研究員たちの、「これほどまでに美味しいお米なのだから世に出さねば!」と言う強い気持ちが品種化を実現したのだそうです。

またゆめぴりかには、北海道の生産者が自らに課したルールがあります。

  1. 品質が安定するよう、毎年必ず専用の種からつくること。
  2. お米の特性が十分に発揮するよう、ふさわしい環境で育てること。
  3. 質の高い味わいを保てるよう、タンパク値を基準内に抑えること。

このルールを守ることで、ゆめぴりか本来の美味しさが保たれているのです。

ゆめぴりかの産地

ゆめぴりかの産地ごとの美味しさを競う「ゆめぴりかコンテスト2019」では、最高金賞に2産地が輝きました。
後志(しりべし)地区JAようてい(蘭越地区)と、上川地区JAひがしかわです。
JAようていは、羊蹄山のふもとの農協で、蘭越地区と言うのは蘭越町の辺りです。
上川地区JAひがしかわは、ゆめぴりかの故郷、上川農業試験場もある上川郡東川町です。

どちらも自然が豊かで、広い水田が広がる地域ですね。

ぎんしゃり屋さんのゆめぴりかのクチコミ

ここのところずっとゆめぴりかを購入。おいしいです!

毎回おまけのふりかけと飴が楽しみです。

無料の真空パックは本当にありがたいです。

商売への情熱がひしひしと伝わり、お客様を大切になさっているなあと感じました。

など絶賛の嵐です!

まとめ

  • ゆめぴりかの無洗米は通常米と変わらぬおいしさ
  • ゆめぴりかは北海道で誕生した美味しいお米
  • ゆめぴりかの名前の由来はアイヌ語
  • 楽天ランキング1位のぎんしゃり屋さんのゆめぴりかは真空パックもしてくれておまけもついてくる