CALDO(カルド) 、LAVA(ラバ)、 loIve(ロイブ) のサービス比較

CALDO(カルド) LAVA(ラバ) loIve(ロイブ)
スタジオ数(2019年8月) 102店 420店 61店
予約 不要 必要 必要
ヨガマット 不要 必要 必要
1日に受けられるレッスン数 1回 2回 1回
他店舗利用 × ◎or△ ◎or△
トレーニングジム 有り 無し 無し
退会の期限 毎月9日まで 毎月15日まで 退会希望月の2ヶ月前の20日まで
レッスンの統一性 無し 有り 有り
インストレクターのレベル バラバラ 高い 高い
体験レッスンの料金 980円(税込) 150円(税込) 2,000-3,300円(税込)

LAVA(ラバ)、loIve(ロイブ)は登録した店舗以外を利用できるが、 CALDO(カルド)はできない

LAVA(ラバ)は東京や横浜、名古屋、大阪、博多といった大都市だけでなく、地方にまで全国を網羅するようにスタジオを展開しています。
しかも、スタジオ間の移動が自由なので、仕事で出張しても、旅行で行った先でも、実家に立ち寄った際でもどこでも自由に通えるというメリットがとても大きいですね。

ただし、LAVA(ラバ)で、スタジオ間の移動が自由&フルタイムに通えるのは『マンスリーメンバー・フリー』のみです。
『マンスリーメンバー・ライト』の場合は、あらかじめ指定した2店舗の利用はできますが、最初にしていした店舗以外に通う際には、別途料金として400~900円かかります。
それでも、2店舗を通い放題なので休日は自宅近くに通い、平日は会社近くに通うなど、平日と休日でスタジオを使い分けて通えるというメリットは大きいですね。

この点は、loIve(ロイブ)は、全国をA~Fの6地区に区分しており、どの地区に登録しているかによって他店舗を無料で使えるか有料(300~1400円)で使えるかが決まります。

例えば、F地区(ロイブプラス銀座店)で登録すると全国のロイブを無料で利用できます。
でも、A地区(旭川店、函館店)で登録すると他の地区でロイブのレッスンを受けるには有料(300~1400円)になります。
ただし、F地区がお得で、A地区が損してるというわけではありません。

料金表を見てください。

F地区のフルタイム会員料金 9,530円(税抜き)
A地区のフルタイム会員料金 15,000円(税抜き)

loIve(ロイブ)は地区によって価格が大きく違います。
そのため、他の店舗でレッスンを受けられるF地区ではあらかじめ他店舗を利用する料金が含まれていると考えられます。

CALDO(カルド)はフルタイム会員でも最初に契約する際に申し込んだ1店舗しかレッスンを受けられません。

大都市に強いCALDO(カルド)、地方に強いloIve(ロイブ)の違い

カルド ロイブ
北海道 札幌、琴似 札幌駅前、苫小牧、函館、旭川
東北 仙台中央 八戸、仙台、秋田、山形
東京 銀座、新宿、渋谷、池袋、上野、吉祥寺、三軒茶屋、下北沢、神楽坂、茗荷谷、巣鴨、東高円寺、錦糸町、大森、成増、石神井公園、大泉学園、船堀、西葛西、八王子、蒲田、府中、板橋本町、亀戸、亀有、清瀬、南大沢、中河原、久米川 自由が丘、池袋、銀座、町田
神奈川 新横浜、川崎、藤沢、鶴見、相模大野、たまプラーザ、溝の口、綱島、元住吉、戸塚、本厚木、三ツ境、都筑横浜
埼玉 浦和、川越、川口、所沢、志木、せんげん台 ふじみ野、上里、
千葉 千葉中央、津田沼、五香、柏、成田
その他関東 水戸、古河、小山、前橋
北陸甲信越 長岡、富山、アルプラザ小杉、長野、松本、上田、川中島、金沢、金沢ラパーク、小松
中部 今池、金山、豊川コロナワールド、静岡 浜松、長久手、ラスパ太田川、岐阜、各務原、美濃加茂
近畿 天六、堀江、蒲生四丁目、江坂、高槻、四条大宮、四条河原町、湊川、伊丹、西大寺、草津滋賀、守山 NU茶屋町、なんば、天王寺、高槻、京都四条、イオン近江八幡、神戸三宮、姫路駅前、ゆめたうん姫路、和歌山、紀伊川辺
中国・四国 岡山、徳島 イオンモール広島府中、岡山、倉敷駅前、イオンタウン水島、イオンモール高松、丸亀、徳島
九州・沖縄 中洲、天神、大橋、熊本、宮崎、那覇新都心あっぷるタウン、豊見城TOMITON 福岡PARCO、フレスポ鳥栖、トキハわさだタウン、トキハ別府、ゆめタウン光の森、宮崎、イオン都城

特徴的なのは、東京と神奈川です。

カルドは東京に29店舗あるのに、ロイブはたったの4店舗しかない点ですね。

神奈川もカルドは13店舗もあるのに、ロイブはなんとゼロ!!

しかし、地方を見ていくと、北海道はカルドが2店舗なのに、ロイブは4店舗あります。
東北もカルドは1店舗なのに、ロイブは4店舗です。

さらに、北陸甲信越はカルドはゼロなのに、ロイブは10店舗もあります。

明確にロイブは日本の中でも大都市圏よりも地方のサービスに重点を置いているのが分かります。

またLAVA(ラバ)の場合は、東京では主要駅をほぼすべて網羅しています。
これが非常に便利な通い方を実現してくれます。

カルドは予約が不要だが、LAVA(ラバ)とロイブは予約が必須!

予約が必要って面倒な感じがしますよね。
カルドは予約が不要なので、ふと思いついたらそのまま店舗に行けば、そのままレッスンを受けられます。
そういった気軽さってストレスを下げるので、便利だな~って思います。

でも、通ってみると分かりますが、実際に予約不要というのは、メリットとデメリットの両方あります。

カルドの予約不要のメリット

3つのメリット

メリット1:予約の手間がかからない
メリット2:いつでも気軽に通える
メリット3:仕事の都合など気にしなくて良い

予約が要らないというのは気分的に楽ですよね♪

女性A

今日、予定がなくなったからホットヨガに行こう♪

なんて思っても気軽に行けます。

女性I

残業が長引いちゃった!通えないからキャンセルしなきゃ!

なんてことを心配する必要もありません。

でも、実はデメリットの方が大きいです。

カルドの予約不要のデメリット

3つのデメリット

デメリット1:いつでも通えるという安心感から通わなくなるという悪循環になる
デメリット2:定員いっぱいになって狭いスペースでぎゅうぎゅう詰めでレッスンを受けることが多い
デメリット3:満席になって整理券をもらえず受けられないことがある

いつでも通えるっていいですよね♪
でも、それって人が続かなくなる最大の理由の1つですよね。

女性H

しばらく行ってないけど、今日もヨガの気分じゃないな~。

こんな感じで結局、ホットヨガに通わなくなります。

予約はありませんが、定員はあります。
ただし、定員いっぱいまで入れるから、隣とのスペースが無くて、手が当たりそうなぐらいの距離でレッスンを受ける羽目になることもあります。

そして、最悪なのが、こちら。

女性I

せっかく来たのに満席でレッスンを受けられないの!?

スタジオまで行ったのに実は満席で整理券をもらえませんでしたというオチです。
これは、心が折れます。

次にレッスンを受けに行こうという気持ちがめっちゃ萎えます。

よく私も、すごく窮屈にレッスンを受けていることをアンケートで書きます。

『レッスンを受けられる人数をもっと絞って欲しい!』

ただ、実際のところ改善される感じはありません。

でも、LAVA(ラバ)やロイブは、1レッスンごとに毎回予約を取らないといけません。
しかも、当然、定員がキッチリ決まっているので、定員オーバーということは絶対にありません。

予約が必要なので急に人が増えてキツキツになるということはありません。
だから、受講するお客さんには手間をかけますが、1人1人のスペースをちゃんと確保するためには、やっぱり予約制がおすすめです。

ヨガマット、カルドだけ不要!LAVA(ラバ)とロイブは必要!

女性G

え!?カルドはヨガマットが不要って本当??なんで??

その疑問、よく分かります。
通常、ホットヨガや常温ヨガにヨガマットは欠かせないものです。

でも、それは『スタジオ内を温める方法』に違いがあるためです。

カルド:銀イオンスチームと床暖房で下から温める
ラバ、ロイブ: エアコンとスチームで 温める

つまり、カルドは下から床暖房で温めるのでヨガマットを敷くを熱が伝わらなくなってしまうんです。
そのため、ヨガマットの変わりにバスタオルを使います。

カルドは床暖房にこだわっており、銀イオンスチームと遠赤外線床暖房を使って、体の芯から温める工夫ができています。

LAVA(ラバ)は、エアコンとスチームで気温と湿度を調整していますので、床にヨガマットを敷きます。

ただ、私はカルド、 LAVA(ラバ) 、ロイブを実際に体験して思ったことですが、どれが良いかはやっぱり人それぞれです。
床暖房も気持ち良いのですが、バスタオル1枚だと床が少し固いので寝転がると背中や頭が少し痛くなりました。

でも、 ヨガマットの良さは、『柔らかさ』です。
LAVA(ラバ) 、ロイブはヨガマットのおかげでレッスンに集中できました。

ただ、便利さという意味ではカルドの方が便利です。
だから、自分でこの3つを体験してから決めるのが良いでしょう。

1日に受けられるレッスンの数は、カルドとロイブは1回、LAVA(ラバ)は2回まで!

カルドとロイブが1回でLAVA(ラバ)が2回受けられるからと言って、1日に2回を受ける必要はありません。
というか、受けると倒れます(笑)

インストラクターでも2本続けてのレッスンは少しキツイといっているぐらいです。
だから、この点については、どちらでも良いと思います。

実際に、知人のホットヨガのインストラクターに話を聞いてみました。

女性D

1日に3本もレッスンを行ったら全身の水分が総入れ替えになるんじゃないかと言うぐらい汗をかいてクタクタに疲労しちゃうよ。
2本でもなれないうちは体が重いぐらいだから。
健康と美容のためにホットヨガに通ってるなら多くても1日1回にしといた方がいいよ。

とのことです(笑)

カルドはトレーニングジムがあるスタジオは使いたい放題!

カルドのメリットはトレーニング事務が使い放題と言う点は大きいですね。
ランニングマシンやウェイとリフティングなどもあります。

だから、ホットヨガと筋トレの両方をしたいという人はカルドで間違いないです。
ただ、あくまでもムキムキに鍛えるためのマシンというよりも、ぜい肉を落として細いしなやかな筋肉を鍛えることが目的です。

ですので、ですので、カルドはダイエットジムと呼んでいますから、あまりガッチリとしたマシンは期待しないほうが良いですね。
店舗によって置いてるマシンも違うので、まずは近くのカルドの店舗に体験がてら見に行ってみましょう。

ホットヨガをやる前後に筋トレを行うも良し、ホットヨガの日とトレーニングジムの日を分けて使うのも良いでしょう。
LAVA(ラバ)にはトレーニングジムはありません。

退会の期限は要チェック!カルドは毎月9日まで!LAVA(ラバ)は毎月15日まで!ロイブは2ヶ月前の20日まで!

カルドとLAVA(ラバ)は、日付さえ守れば、退会したいと思った月に退会できます。
でも、ロイブはちょいと厳しいです。

退会したいと思った月の2ヶ月前の20日まで。

仮に9月30日で退会したい場合、退会手続きについてまとめてみましょう。

退会期限

カルド:9月9日まで
LAVA(ラバ) :9月15日まで
ロイブ:7月20日まで

ロイブ、きついですね。。
逆にLAVA(ラバ) は、かなり良心的です。
カルドはLAVA(ラバ)に比べて6日も期限が早いので、月の途中で退会したくなっても翌月まで続けないと損してしまいます。

ただ、どちらも強く引き止めるということはありません。
退会するときには、一応、退会の理由は聞かれます。

でも、迷っているそぶりを見せなければ、事務的に進めてくれるので気楽に退会できます。

なお、休会の制度もありますので、病気やケガ、出産などで一時的に休むという時には退会よりも休会しても良いでしょう。

レッスンの統一性は、カルドはレッスンごとに毎回バラバラ、LAVA(ラバ)とロイブはキッチリ決まっている

カルドはレッスンの中身については、大まかな内容は決まっています。
でも、具体的にどんなポーズ、流れで行うかはインストラクターに一任されています。

そのため、同じインストラクターの同じレッスンでも毎回違ったポーズ、流れになることがよくあります。
これは飽きないという良い面もありますが、

女性H

前回と同じレッスンを受けたいな~

と思う場合もよくありますが、カルドではそれはきわめて難しいでしょう。

その点、LAVA(ラバ)とロイブはレッスンごとの詳細に何をどの順序で行うのかがしっかり決まっています。
決まっているというよりも決められています。

マニュアルがガッチリ決まっていてポーズ、動作、流れの1つ1つにしっかりと意味をもっています。
さらに、その全てを完璧に覚えないとレッスンができません。

そのぐらい厳しくできています。
そのため、インストラクターが変わってもレッスン内容はほぼ同じです。

これはどちらが良い悪いではありませんが、、毎回バラバラだとポーズや姿勢を覚えられませんので、まずはしっかりと覚えてヨガの効果を高めたいホットヨガの初心者が習うならLAVA(ラバ)かロイブが良いでしょう。

逆にインストラクターの個性によって違ったポーズや姿勢を学びたいベテランのホットヨガを続けた中級者以上ならカルドでも良いでしょう。

インストラクターのレベル:カルドはバラバラ、LAVA(ラバ)とロイブは一律に高い!

カルドのインストラクターは大きく2タイプあるように感じます。
1つは最低限のホットヨガはできるけど、我流に走りがちなちょっとレベルの低いインストラクターさん。
もう1つは、自分自身でホットヨガの高みに登り、オリジナルの工夫を重ねて指導するハイレベルなインストラクターさん。

この2つは見分けがつきません。
だからどのインストラクターを選ぶかで当たり外れがかなり大きいですね。

でも、LAVA(ラバ)とロイブはインストラクターの採用試験が厳しいだけでなく、1つ1つのプログラムの試験に合格しないと、レッスンとして提供できません。

レッスン内容をしっかり覚えているだけでなく、ポーズや姿勢、どこに力を入れるか呼吸はどうするかまでキッチリと美しくできないと合格できない厳しさです。
それがついていけず他の楽なホットヨガのスタジオに逃げていく人もいるぐらいです。

そのため、レッスンを提供できるということは、それだけハイレベルなインストラクターが揃っています。
このインストラクターのレベルが高いことは、特に初心者にとってはめちゃくちゃ大切なポイントです。

インストラクターは、ヨガのポーズがうまくできていない初心者を口でアドバイスするだけではありません。
実際にお客さんの体に直接触れて、姿勢を矯正する『アジャスト』という行為を行います。

その際、レベルの低いインストラクターだと初心者の人が痛がっているのに気付かず、無理なアジャストを行ってケガをさせてしまうことがあります。

そのため、特に初心者を指導するインストラクターは、ポーズや姿勢、流れを覚えるだけでなく、お客さんの体の硬さや経験を踏まえて、力加減まで考えたアジャストができるレベルの高さが求められます。

だから、ホットヨガの初心者は特に、レベルの高いインストラクターがいるホットヨガスタジオとして、LAVA(ラバ)かロイブをおすすめしています。

体験レッスンの料金は、LAVA(ラバ)が最安値の150円!カルド980円、ロイブは2000円以上!

女性G

体験レッスンなんだから無料で受けられればいいのに、どうしてお金をとるんだろ?

そう思ったこと無いですか?
私は思いました(笑)

実際、体験レッスンはヨガマットの貸し出し、インストラクターからの積極的なアジャストなどがありますので、無料というわけにはいかないようです。
無料にすると冷やかし客が多くなるとも聞きました。

でも、実際、1年を通して、5~6回は無料に近いキャンペーンを行っているところもよくあります。
だから、キャンペーンを見計らって体験してみるのも良いでしょう。

ただ、ロイブは本来、体験レッスンは2000円以上しますが、よく500円キャンペーンをやってます(笑)
カルドは事実上 、無料にしていることもよくあります。

だから、まずは気軽に体験してみるのが良いでしょう。

カルドとLAVA(ラバ)の料金を比較

カルド LAVA(ラバ) ロイブ
初期費用(入会金その他) 2,980円 10,000円※体験当日入会で0円 5,400円
月4回 6,990円~ 5,833~9,537円 7,700~9,900円
フルタイム 9,720~11,000円 6,759~14,167円 9,530~15,000円
ビジネスプラス※ 11,550円 × ×
全店舗通い放題 × 15,093円 15,000円
休会時の費用 1,080円/月 2,100円/月 3ヶ月で2,160円

※ビジネスプラスとは平日17:30〜23:00・土日祝全営業時間利用できるプランです

カルドの初期費用は無料でLAVA(ラバ)は体験レッスンの日に申し込めば無料!ロイブはキッチリ5,000円!

カルドは、入会キャンペーンとしてほぼ1年中、初期費用が無料になっていますので、初期費用は事実上ゼロ円と考えて大丈夫です。
LAVA(ラバ)は体験レッスンを受講した日のうちに電話でも良いので申し込めば無料になります。

ここから分かることは、体験レッスンを受ける順序は、

体験レッスンのおすすめ順

1番目:ロイブ
2番目:カルド
3番目:LAVA(ラバ)

の順ですね。

LAVA(ラバ) は無料になるのが当日だけなので、カルドのサービス内容を知った後でLAVA(ラバ)の体験レッスンを申し込むことがお得に申し込むコツです。

月4回通うにはカルドとLAVA(ラバ)は1000円以上の差がある

平均するとカルドの方が安いのですが、店舗によってはLAVA(ラバ)の方が安いところもあります。
ただ、本当に安いかどうかは、『(美容、ダイエット)効果』と『通う回数』によって変わってきます。

安くても結局1回も通わなければ、無駄なお金を支払っていることになります。
ずっと通ってもキレイに痩せられなければ、やっぱりムダ金です。

だから、どっちの方が安いか、というよりも『どっちの方が自分にメリットが大きいか』を考えましょう。

ただ、注意点としてはカルドは申し込んだ店舗にしか通えませんが、LAVA(ラバ)はマンスリーメンバーライトなら申し込んだ店舗ともう1つ別の店舗に通えます。

そのため、実質的にカルドは1店舗のみの費用ですが、LAVA(ラバ)は2店舗を自由に使える料金になります。
会社勤めしている人には、休日は自宅近くのスタジオ、平日は会社近くのスタジオと使い分けられるLAVA(ラバ)の方がお得でしょう。

カルドにはLAVA(ラバ)やロイブにはないビジネスプラスがある

平日17:30〜23:00と土日祝全営業時間に利用できる。
がカルドにはあります。

これはまさに働く人のためのプランで、ビジネスマンには、とってもありがたい制度です。
自宅近くのスタジオで申し込めば、平日、休日ともに行きたい時にいつでも通えますね。

ただ、東京や大阪などの大都市の場合、平日の夕方以後と土日は混みます。
そのため、狭いスペースでレッスンを受ける可能性もありますのでその点は注意してください。

また、カルドは1店舗しか通えないので会社と自宅の距離が離れていると土日は通いづらいかもしれません。

全店通い放題ができるのはLAVA(ラバ)だけ

全国420店舗あるLAVA(ラバ)ならではのプランです。
さすがに全国をまわることはあまりありません。

でも、たまに遊びがてらやっているのが、旅行や出張に行った際に、その場所のラバのレッスンを受けにいったりします。
地方によってインストラクターさんの個性やスタジオの他のお客さんとコミュニケーションを取るのは意外と楽しいですよ♪

また、毎回同じスタジオで同じインストラクターでマンネリ化してきた場合は、気分転換するためにあえてちょっと遠くの店舗に通うこともあります。

また転勤族もいちいち契約変更する必要もないので手間がかかりません。

休会時の料金はカルドが月1080円でLAVA(ラバ)は月2100円、ロイブは3ヶ月で2160円

ケガや病気などで数ヶ月、休む時には休会できる方が便利です。

どちらも退会すると再入会の際には初期費用がかかってしまいます。
カルドの場合は入会金は無料ですが、退会すると3ヶ月は再入会できません。

LAVA(ラバ)の場合は、退会すると再登録料として5400円かかってしまいます。
そのためどちらも3ヶ月以上休む場合は退会する方がお得です。

ロイブは休会も2ヶ月前の20日までに言わないといけませんが、それさえ守れば良心的な価格ですから体調不良の時でも気軽に休会できるのがいいですね。

カルドとLAVA(ラバ)、ロイブのレッスンのプログラム数を徹底比較!

カルド LAVA(ラバ) ロイブ
ビギナーヨガ リラクスヨガ スタンダード60
ベーシックヨガ リンパリラックスヨガ アロマリラックスヨガ
ハタヨガ リンパリフレッシュヨガ DEEP RELAX60
ダイエットヨガ デトックスヨガ リンパデトックスヨガ
美脚ヨガ ヨガベーシック 骨盤矯正ヨガ
ピラティス やさしいパワーヨガ 肩コリラックスヨガ
ヨガラティス ハタヨガビギナー ゆるめてゆがみとりヨガ
バレエストレッチ ヨガショート ととのえてゆがみとりヨガ
スリムアップヨガ 美律ホルモンヨガ 腸活ヨガ
シェイプアップヨガ ボディバランスヨガ ダイエットヨガ
美ボディシェイプヨガ 体幹バランスヨガ お腹引き締めヨガ
脂肪燃焼ヨガ 肩こり改善ヨガ 痩せる身体をつくるダイエット
ボディメイクヨガ ネイチャーヨガ セルトル美脚ヨガ
ボディアートヨガ 疲れリセットヨガ 背中美人ヨガ
やさしいパワーヨガ 骨盤筋整ヨガ 美姿勢アンチエイジングヨガ
パワーヨガ パワーヨガ初級 フェイスアップヨガ
リラックスヨガ お腹引き締めヨガ スリムアップブレス
ヒーリングヨガ サウンドフローヨガ アドバンス90
リセットヨガ 美脚ヨガ はじめてのパワーヨガ
陰ヨガ 美尻ヨガ EX(エクサ)パワーヨガ
モーニングヨガ ボディデザインヨガ ディープブレスヨガ
リフレッシュヨガ ヨガフローベーシック FIREWATERスローフロウヨガ
ハタフローヨガ ヨガアドバンス ホットピラティス
フローヨガ パワーヨガ中級 ホットボクサダイエット
ヴィンヤサヨガ パワーヨガ上級 サーキットシェイプ
代謝アップヨガ ヨガフローアドバンス マーシャルワークアウト
デトックスヨガ ★マスターレッスン★ 凹ますヨガティス
リンパヨガ 愛の瞑想ヨガ ビートドラムダイエット
ストレッチヨガ 瞑想への階段 SOUND FEEL YOGA
ビューティーヨガ 世界をデザインする BASIC(ベーシック)
アンチエイジングヨガ 源と繋がる癒しのヴォイスバイブレーション Circuit Shape Step(サーキット・シェイプ・ステップ)
姿勢改善ヨガ 瞑想しやすいカラダづくり Beauty Lower Body(ビューティ・ロワ・ボディ)
体質改善ヨガ サイレンスヨガ Balance(バランス)
ボディコンディショニング 〜前屈編〜柔軟性UPのマル秘メソッド
肩甲骨ヨガ 〜後屈編〜柔軟性UPのマル秘メソッド
骨盤コンディショニングヨガ カラダの取扱説明書
アナトミック骨盤ヨガ 運動センスはつくれる
ルーシーダットン 自己調節力を高めるバランスヨガ
KaQiLa “パワーヨガのためのプラクティス

カルドはプログラム数が39あり、LAVA(ラバ)は38、ロイブも35あります。

数で言えばカルドのほうが多いですが、LAVA(ラバ)は運動量(体にかかる負担)と習熟レベルが上がった後にのみ受けられるマスターレッスンがあります。

そのため、どちらも自分の体調と習いたい内容に合わせたレッスンを受講できますので、あとは自分のレベルとホットヨガスタジオに求めるサービスで決めれば良いと思います。

カルドvsLAVA(ラバ)のまとめ

価格の安さとトレーニングジムのカルド

  • 平均してLAVA(ラバ)に比べて月額で1000円前後安い
  • トレーニングジムが使える
  • ヨガマット不要で荷物が少ない

価格をできるだけ安く、ホットヨガに通うことが目的でとにかく汗をかきたいという人はカルドが良いでしょう。
またトレーニングジムも使えるので、持久力を付けたいという人におすすめです。

ホットヨガ初心者向けのLAVA(ラバ)

  • インストラクターの質の高い
  • レッスンの統一性がある
  • 1人1人の空間が広く取れる

ケガせずホットヨガを始めたいという人にはLAVA(ラバ)がおすすめです。
インストラクターの質が高く、レッスンの統一性があるのでしっかりとポーズや姿勢を覚えられます。
また、レッスンごとに定員が決まってますので、レッスンを受けられたけど窮屈だったということにはなりません。

1人1人が広々としたスペースでちゃんとレッスンに集中できますのでストレスがたまりません。

女性専用のオシャレなロイブ

  • インストラクターの質の高い
  • レッスンの統一性がある
  • 女性専用で男性の目を気にしなくていい

ロイブはインストラクターの質、清掃のレベル、オシャレでスタイリッシュなスタジオ、全てにおいて、LAVA(ラバ)とカルドを圧倒しているように感じます。
徹底した女性目線で女性が通いやすいように、そして効果がでるようにと考えられています。
もし、お近くにロイブがあるならぜひ一度、体験レッスンを受けてインストラクターの質の高さを実感してみましょう。

このようにカルドとLAVA(ラバ)、ロイブは一口に『ホットヨガ』と言っても、中身はかなり異なります。
どれでも同じだろうと考えて適当に選ぶよりも、まずは体験に行ってビビっときたスタジオを選びましょう。

先ほども書きましたが、体験の順序は以下がおすすめです。

体験レッスンのおすすめ順

1番目:ロイブ
2番目:カルド
3番目:LAVA(ラバ)

まずはカルドから、そして次にLAVA(ラバ)の体験レッスンに申し込むことです。
頭の中で悩んで何も動かないのが一番ダメなことです。

思い立ったらまず第一歩目を踏み出すのが健康とダイエットのカギですよ。

ダイエットしようと1000人の人が思いつきます。
でも、始めるのはそのうち100人ぐらいです。
900人はキレイになった自分の姿を夢に見ながら、現実は何も変わりません。

そして、実際に続けるのは10人ぐらいです。

ダイエットのコツは、楽しみながら続けれることです。
ホットヨガをやっている人はどんどんキレイに細くなっていきます。

女性社長でホットヨガをやっている人が多いのはそのためです。
あなたもまずは第一歩として、体験レッスンを受けてみてください。